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■DIYでペレットストーブを設置■

ペレットストーブの設置においては専門の設置業者による設置工事が必要です。これは生火を使うストーブですので安全のための専門の知識や施工方法が必要になるからです。

また、20年近く使用するストーブですのでメンテナンスや修理、消耗部品の交換なども必要になります。この様な理由で自己責任であってもユーザー様への直接販売は控えておりました。

一方で近年、ユーロストーブのサイトをご覧になり部品交換をご自身でなされるユーザー様が増えてきております。また、代理店を通しての購入ですと施工費や出張修理費、部品代など高額になるため少しでも安くペレットストーブを設置したいとのお声を頂く事が多くなりました。

灯油ストーブやファンヒーターのように誰もが簡単にかつ安全に購入、設置、使用が出来ればペレットストーブも更に普及する事は間違いありません。

ユーロストーブでは10年先を見据えてペレットストーブの普及に新しい取り組みを始めたいと思います。

それが「DIYでペレットストーブを設置」をテーマにした取り組みです。

ユーロストーブがバックアップしますので、自信のある方は是非チャレンジ下さい。

■DIYで設置出来る条件とは

ペレットストーブの設置は誰もが出来るわけではございません。最優先されるのは安全性です。ユーロストーブでは下記にて安全性を確認出来れば直接販売したいと思います。

 

<DIY設置のための条件>

●ご自身で施工できる方

 壁穴加工やシーリングなどが必要ですので全くの素人では出来ませんが、業者などのお手伝い頂き施工できる方に限ります。

●事前に設置する場所、煙突の位置(屋内、屋外)を写真や概略図にて説明できる方。

●施工時,施工確認や取扱い説明をZoomなどのリモートにてリアルトークが出来る環境の方。

●ご自分で部品購入・交換が出きる方。

●運送会社の営業所へ引き取りに行ける方。

(個人宅への発送も出来ますが軒先渡しとなりますので別途特別料金、人手が必要となります。また、細かい時間指定が出来ません。)

●年1回のストーブ及び煙突のメンテナンスを実施・報告できる方

●ユーロストーブからの直接購入、前金にてご対応頂ける方

(工務店や住宅会社などの間接購入はお断りいたします。)

●ストーブの施工に起因する不具合に対して自己責任の責務を負える方

(契約書での明記、火災保険の加入をお願いいたします。)

●煙突はSAVE社の標準セットにて施工できる方

(標準以外が必要な場合はご相談に応じます。)

■施工の流れ

①設置を予定している部屋の位置、煙突の配置をご連絡下さい。

②売買契約の締結

③ストーブの発送・受取

④リモート立ち合いによる設置、確認

⑤リモート使用説明

■DIY購入希望問い合わせ先

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