■ヒューズの交換(電源が入らない)■

テルモロッシのペレットストーブは過電流防止の為のヒューズが装着されています。メインスイッチを入れても電源が入らない場合はマザーボードまたは電源横のヒョーズが切れていますので確認して下さい。

但し、ヒョーズを交換したからと言って電源をすぐに入れないで下さい。ヒューズが切れるにはそれなりの理由があります。部品の配線などがショートしているとヒューズが切れます。テルモロッシのペレットストーブの場合は着火ヒーターが原因です。

着火ヒーターの確認をして下さい。

■ヒューズの交換

エコサーモ3001の場合、ヒューズが切れるのは電源コードの差込口横のヒューズです。

こちらは予備のヒューズも装着されていますのでお使い下さい。

20x5 250V 3.15A のベビーヒューズです。 (3Aでも問題ありません)

<エコサーモ3001の場合>

ストーブ背面の電源コード差込口左がヒューズボックスです。


ドライバーなど使って引き抜きます。


ストーブ奥に入っているのが実際に回路に組み込まれているヒューズです。四角いボックスに入っているのが予備ヒューズです。


<エコサーモ1000>


上記写真の5、6、11がヒューズになります。

着火ヒーターのショートの場合、5のヒューズが切れている事がほとんどです。

6のヒューズは予備ヒューズです。

5、6:20x5 250V 3.15A

11:20x5 250V 1A