■テルモロッシの排気ファン■

テルモロッシのペレットストーブは全て共通の排気ファンを使用しています。排気ファンの不具合は主に下記3つの理由です。

■1年に1回のメンテナンスをしていない。

■排気ファンへの熱影響が大きい。(火力レベルに対して送風レベルが小さい)

■排気管を立ち上げてない。(排気ファンの負荷が大きい)

メンテナンス、使い方に問題がなければ10年以上は問題なく使用できるはずです。

※但し、使用年数が経てば経つほどモーターのベアリングが摩耗しますので少なからず排気ファンの回転音は大きくなりますのでご了承下さい。

また排気管を立ち上げていない場合は排気ファンへの熱負荷が大きくなりベアリングが焼きつき気味または膨張により金属の摩擦音が大きくなります。一度こうなると交換するしか方法がございません。対策を講じなければ交換してもすぐに同じ不具合が起こります。

■熱影響が大きい場合の排気ファンの交換

ET1000、3001とET6000、8000と排気ファンの取り付け位置、温風ファンの機構が異なります。ET3001はET6000クラスに比べて熱影響を受け易いので特に火力レベル、送風レベルについてはご注意下さい。排気ファンの熱影響の特徴として排気ファンの回転音が金属音のような音に聞こえます。温度が高いほど音は大きくなります。このような不具合で排気ファンを交換する場合、下記参照して交換して下さい。ご不明な点は輸入元へお問い合わせください。

※最新ロット(2013年以降)のエコサーモ3001モデルは下記写真の部品(断熱材入り遮熱カバーなど)は標準となっております。

 

エコサーモ3001の排気ファン交換
エコサーモ3001の排気ファン交換

■断熱材付き遮熱カバー